ABOUT US

 免疫系は、体内の恒常性を維持し、感染症や腫瘍から身を守る上で重要な役割を果たしており、その機能不全によってがんや自己免疫疾患などの病態が引き起こされると考えられています。私たちは、免疫系の新たな制御メカニズムを解明し、その知見に基づいてがんや免疫関連疾患に対する新たな治療法を開発するための研究を進めています。なかでも、自然免疫細胞である樹状細胞やマクロファージ、さらには免役応答の「場」を構築する間葉系細胞に焦点を当てた免疫療法やヒト免疫疾患モデルの開発を目指しております。さらに、ヒト免疫疾患やヒトに対する新規免疫療法の開発を目的に、ヒト免疫系を忠実に再現することが可能な動物モデルの研究開発を積極的に行っております。これらの取り組みを通じて、医学の発展に貢献していきます。

NEWS & TOPICS

(公募期間延長)常勤講師(2027年4月採用)を現在募集しております (2026.9.24)

  免疫学の教育・研究に情熱を持って取り組んでいただける方のご応募を歓迎いたします。

  • 長谷川美由紀さんが技術補佐員として研究室に加わりました(2026.9.1)
  • 第19回研究交流会にてAfroji博士が最優秀ポスター賞を受賞しました (2026.07.30)
  • 講師の小谷仁司が浜松医科大学医学部看護学科に異動しました (2026.07.01)
  • 医学科1年の内田祐菜さんがスチューデントアシスタントとして研究室に加わりました. (2025.06.01)
  • 講師の飯田雄一、特別協力研究員のAfroj Taniaの研究課題が科学研究費基盤(C)に採択されました (2026.04.01)
  • 学内講師の飯田雄一が講師に昇任しました (2026.04.01)
  • 皮膚科より吉田貴弘さんが大学院生として、Chen Ruyangさんが医学研究員として研究室に加わりました (2025.10.01)
  • 齊藤が日本血液学会研究助成金に採択されました (2025.09.19)
  • 医学部2年の山本真史さんがスチューデントアシスタントとして研究室に加わりました. (2025.06.01)
  • Afroj博士が特別協力研究員(中外創薬科学財団フェロー)として研究室に加わりました. (2025.04.01)
  • 大学院生募集! (2025.04.01)

    自然免疫チェックポイントによる免疫制御機構を介したがん免疫や自己免疫疾患の研究に興味のある意欲的な学生(医学修士・博士)を募集しております.

  • 研究室の新しいホームページを立ち上げました. (2025.04.01)
  • 過去5年分の業績を更新しました. (2025.04.01)
  • 齊藤泰之が免疫学講座の教授として着任しました. (2025.01.01)