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当科リエゾンチームが病院長表彰の団体受賞をしました

2021.3.23

病院長表彰の表彰式が3月17日に行なわれ、当科リエゾンチームが受賞しました。これは当院における経営改善や業務改善等運営面で特に顕著な貢献をした職員等を表彰するものです。

 

 

 

表彰式の様子が島大病院ニュース2021年4月号に掲載されました。(2021.4.15追記)

 島大病院ニュース vol.90 2021.4 (PDF)

 

 

 

伊豆原先生が学位を授与されました

2021.3.19

3月15日に学位授与式が行われ、伊豆原宗人先生が博士の学位を授与されました。

 


 

 

 

オンライン送別会&壮行会を行いました

2021.3.1

3月1日に伊豆原宗人先生、伊藤司先生、佐藤皓平先生の壮行会と、初代教授からの長期にわたり医局を支えてくださった山下早苗さんの送別会をオンラインで行ないました。

コロナ禍ということで対面で行えない寂しさはありましたが、仕事や育児の都合で普段は参加が難しい方も参加が可能となるなど、オンラインならではのメリットを生かすことができました。

伊豆原先生は国立精神・神経医療研究センターへ、伊藤先生は県立こころの医療センターへ、佐藤先生は県立中央病院へそれぞれ異動されます。

今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

 


 

 

 

 

免疫精神神経学共同研究講座についての記事が掲載されました

2021.2.24

2月24日付の島根日日新聞に、免疫精神神経学共同研究講座についての記事が掲載されました。

 

島根日日新聞(一面) 2021年5月5日

 「うつ病モニターマーカー開発へ 島大共同研究講座と創薬ベンチャー」

 

 

 

橋岡准教授の論文が CNS & Neurological Disorders - Drug Targets に掲載されました

2021.2.15

当講座の橋岡禎征准教授を筆頭著者とする論文『Glia and Glial Growth Factors as New Therapeutic Targets in Neuropsychiatric Disorders』がCNS & Neurological Disorders - Drug Targets に掲載されました。

薬剤抵抗性精神疾患の治療に用いられる電気けいれん療法(ECT)には、活性化したグリアに対する抑制効果があること、またグリア成長因子であるFibroblast Growth Factor-2の発現を増加させる効果があることが、近年の研究によって明らかにされています。これらのことから、本論文ではグリアとグリア成長因子が精神疾患の治療標的になる可能性が論じられています。

 


 

Kyudai Oral Bioscience & OBT Research Center Joint International Symposium 2021

2021.2.6

2月6日に開催されたKyudai Oral Bioscience & OBT Research Center Joint International Symposium 2021にて、当講座の橋岡禎征准教授が「Glial activation and neurodegeneration in neuroinflammation」という演題で招待講演を行いました。


 


山陰中央新報に伊豆原宗人先生協力の記事が掲載されました

2021.1.30

1月30日付の山陰中央新報に、当講座助教伊豆原宗人先生協力の記事が掲載されました。


山陰中央新報 2021年1月30日

 まなぶん学園最終回「睡眠 寝ている間に学習、記憶」

 

 


山陰中央新報に稲垣教授へのインタビューが掲載されました

2021.1.23

1月23日付の山陰中央新報の記事に、稲垣正俊教授へのインタビューが掲載されました。


山陰中央新報 2021年1月23日

 「自殺者11年ぶりに増 昨年2万919人 女性、子ども顕著 警察庁関連速報

   〜島根大医学部(精神医学)稲垣正俊教授インタビュー『コミュニケーションは密に』」

 

 


免疫精神神経学共同研究講座についての記事が掲載されました

2021.1.15

ストレスの量を尿検査で解析できるストレスマーカーの開発について、免疫精神神経学共同研究講座の大西新特任教授と当講座の稲垣正俊教授へのインタビューが島根大学広報紙 しまだいに掲載されました。


島根大学広報紙 しまだい vol.47 2021年1月発行

 「島根大学と株式会社RESVOが共同研究 ストレス社会の救世主を目指す」


 

 


伊豆原宗人先生が最優秀論文賞受賞

2020.12.25

伊豆原宗人先生がShimane Journal of Medical Science最優秀論文賞を受賞し、12月25日に授賞式が行われました。

受賞論文:「Sex Differences in Sleep Disturbance Related to Rotating Shift Work: A Cross-Sectional Observation Study in Factory Employees」

 

 


 

 


伊豆原宗人先生の学位論文審査が行われました

2020.12.24

12月24日、伊豆原宗人先生の学位審査がオンラインで行われました。

テーマ「Real-World Preventive Effects of Suvorexant in Intensive Care Delirium: A Retrospective Cohort Study.」

 


 

 

 


橋岡准教授が市民公開講座で講演します

2020.12.23

令和3年1月24日(日)15:00より、看護学科棟N11教室に於いて、島根大学法医学教室(竹下治男教授)主催の市民公開講座「もの忘れと不安に悩んでいる方のためのこころの健康講座」を開催いたします。当講座の橋岡禎征准教授と高知大学保健管理センター(本学嘱託講師)の井上顕教授が講師を務めます。マスクを着用の上、どなたでも参加自由ですが、当日発熱のある方、当日発熱はなくても咳、鼻水等の風邪症状のある方、新型コロナ感染者がいる県外地域(海外を含む)に過去10日以内に滞在された方は参加をご遠慮ください。


(クリックでPDFファイルが開きます)

 

 

 


第35回日本老年精神医学会

2020.12.22

12月20〜22日に第35回日本老年精神医学会が開催され、当講座の長濱道治助教ががシンポジウム「事例から見る認知症と自動車運転」で「運転中断後に生活機能が低下した躁うつ病の一例」という演題で講演を行い、また一般演題では「体感幻覚様の症状が先行したレビー」という演題で発表を行いました。

 

 


橋岡准教授の論文が Frontiers in Aging Neuroscience に掲載されました

2020.12.7

当講座の橋岡禎征准教授を筆頭著者とする論文『Do Alzheimer's Disease Risk Gene Products Actually Act in Microglia?』が Frontiers in Aging Neuroscience に掲載されました。

本論文は、TREM2といったアルツハイマー病の高リスク遺伝子の産物が実際にヒトミクログリアで発現・機能しているのか疑問を投げかけ、それらの遺伝子産物に関しては、むしろ末梢単球系における関与の方がアルツハイマー病の病態において重要であるかもしれない可能性を指摘した論説です。

 



第39回日本認知症学会学術集会

2020.11.30

11月26〜28日に開催された第39回日本認知症学会学術集会にて、当講座の橋岡禎征准教授がシンポジウム「炎症からみたアルツハイマー病」で「神経炎症におけるグリア細胞の神経毒性的活性化」という演題で講演を行いました。

 



日本臨床麻酔学会第40回大会

2020.11.30

11月6〜30日に開催された日本臨床麻酔学会第40回大会にて、当講座の長濱道治助教が「周産期管理チームより依頼があり,不眠に対する治療に難渋した精神科コンサルテーション・リエゾンの1例」という演題で発表を行いました。

 



山陰中央新報に稲垣教授へのインタビューが掲載されました

2020.10.27

10月27日付の山陰中央新報(1面)の記事の中で、稲垣正俊教授へのインタビューが掲載されました。

 

山陰中央新報(1面) 2020年10月27日

 「島根いのちの電話 回線はパンク状態 コロナ相談増と人手不足

 



第116回日本精神神経学会学術総会

2020.10.27

9月28〜30日に第116回日本精神神経学会学術総会が開催され、当講座の橋岡禎征准教授がシンポジウム「認知症の病態メカニズム−グリア、炎症、タンパク伝播の観点から−」のコーディネーターを務め、「活性化成人アストロサイトの神経毒性」という演題で講演を行いました。

また、一般演題では当講座から3演題が採択され、和氣玲兼任准教授、林田麻衣子講師、伊豆原宗人医員が発表を行いました。

 

<シンポジウム>

  • 橋岡禎征「活性化成人アストロサイトの神経毒性」

<一般演題>

  • 林田麻衣子ほか「同一家系における同一遺伝子変異により生じた驚愕病の検討」
  • 和氣玲ほか「精神病罹病危険状態(At Risk Mental State:ARMS)における酸化ストレス状態の把握と客観的指標の開発」
  • 伊豆原宗人ほか「実習失敗から適正を見直し良好な社会適応を得た性別違和と自閉スペクトラム症を合併した一例」

 



第28回日本精神科救急学会学術総会

2020.10.10

10月9〜10日に開催された第28回日本精神科救急学会学術総会にて、当講座の長濱道治助教が「抗精神病薬の中止中に多飲症・水中毒を発症した老年期精神病性障害の1例」という演題で発表を行いました。

 



伊豆原先生の論文が Journal of Clinical Psychiatry に掲載されました

2020.10.8

当講座の伊豆原宗人先生を筆頭著者とする論文『Real-World Preventive Effects of Suvorexant in Intensive Care Delirium: A Retrospective Cohort Study』が Journal of Clinical Psychiatry に掲載されました。

本研究は新規睡眠薬スボレキサント(商品名ベルソムラ)のせん妄(強い寝ぼけのような症状)予防効果を実臨床場面で確認したものです。集中治療室における不眠はせん妄の原因となり、大切な治療の中断や認知機能の低下を引き起こします。新規睡眠薬であるスボレキサントは小規模な臨床試験でのせん妄予防効果はこれまでに報告されていましたが、今回、約700人(スボレキサント使用は84人)の比較的多くの患者さんでせん妄予防効果を確認しました。本研究の成果により集中治療室における不眠治療の選択肢が増えるとともに、集中治療室入室患者の生命・認知機能予後の改善が期待されます。

 



自殺防止の取り組みについての記事が掲載されました

2020.10.5

10月5日付の毎日新聞(全国版の1面)、自殺防止の取り組みについての記事の中で、稲垣正俊教授の日本自殺予防学会シンポジウムでの発言が掲載されました。

 

毎日新聞(全国版・1面) 2020年10月5日

 「コロナ失業 支援なく孤立 8月自殺者15%増 相談態勢強化急務」

 



第二回 県内病院合同精神科医局説明会を開催しました

2020.9.15

9月14日に第二回県内病院合同精神科医局説明会を開催しました。前回と同様に、基幹施設である島根大学医学部附属病院、島根県立中央病院、島根県立こころの医療センターと、連携施設の西川病院をオンライン会議システムで接続し、各病院の説明とミニレクチャーを行いました。今回は研修医6名、学生5名の参加があり、質疑応答の時間には様々な質問が活発に飛び交う和気藹々とした会となりました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。皆様の入局をお待ちしております。

 


 



橋岡先生がゲストエディターを担当したCNS & Neurological Disorders Drug Targets誌特集号が出版されました

2020.9.15

当講座の橋岡禎征講師がゲストエディターを担当したCNS & Neurological Disorders Drug Targets誌特集号"Glia and glial growth factors as new therapeutic targets in neuropsychiatric disorders"が出版されました。同号に橋岡講師が単独著者である同タイトルの論文が掲載されました。

 



第42回日本生物学的精神医学会・第50回日本神経精神薬理学会・合同年会

2020.9.15

8月21〜23日に開催された第42回日本生物学的精神医学会・第50回日本神経精神薬理学会・合同年会にて、当講座の橋岡禎征講師がシンポジウム「新規治療標的としてのグリアの可能性」のオーガナイザーを務め、「電気けいれん療法の新規治療標的としてのグリア」という演題で講演を行いました。

 



稲垣教授 共著の論文が Psychother Psychosom に掲載されました

2020.8.31

当講座の稲垣正俊教授の共著の論文『Probability of Major Depression Classification Based on the SCID, CIDI, and MINI Diagnostic Interviews: A Synthesis of Three Individual Participant Data Meta-Analyses』が Psychother Psychosom に掲載されました。

 



稲垣教授 共著の論文が J of Psychosocial Oncology Research and Practice に掲載されました

2020.8.25

当講座の稲垣正俊教授の共著の論文『Trends in cancer screening rates among individuals with serious psychological distress: an analysis of data from 2007 to 2016 Japanese national surveys』が J of Psychosocial Oncology Research and Practice に掲載されました。

 



林田先生の論文が CNS Neurol Disord Drug Targets に掲載されました

2020.8.20

当講座の林田麻衣子講師を筆頭著者とする論文『Low serum levels of fibroblast growth factor 2 in Gunn rats: a hyperbilirubinemia animal model of schizophrenic symptoms』が CNS Neurol Disord Drug Targets に掲載されました。

 



井上先生、橋岡先生の論文が Leg Med (Tokyo) に掲載されました

2020.8.20

井上顕嘱託講師(高知大学教育研究部医療学系臨床医学部門保健管理センター教授)を筆頭著者、当講座の橋岡禎征講師を共著者とする論文『Drug offenses in the Tokyo Metropolitan Area: Trends for 2016-2018』が Leg Med (Tokyo) に掲載されました。

 



県内病院合同精神科医局説明会を開催しました

2020.7.13

7月13日に県内病院合同精神科医局説明会を開催しました。基幹施設である島根大学医学部附属病院、島根県立中央病院、島根県立こころの医療センターと、連携施設の西川病院をオンライン会議システムで接続し、各病院の説明と質疑応答を行いました。研修医3名、学生17名と多くの方々にご参加いただきました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

皆様の入局をお待ちしております。

 

 

 

 

第2回の開催も予定しておりますので、今回参加ができなかった方、精神科に興味のある方はこちらの申し込みフォームからメールアドレスをご登録ください。詳細が決まりましたらご連絡させていただきます。

 



稲垣正俊教授が専門医指導医認定

2020.7.9

稲垣正俊教授が一般病院連携精神医学専門医指導医として認定されました。

 



医局説明会開催のお知らせ

2020.6.30

7月13日(月)、医局説明会を開催いたします。今回はオンライン会議システムを用い、県内精神科3つの基幹施設(島根大学医学部附属病院・島根県立中央病院・島根県立こころの医療センター)が合同で説明を行い皆様の質問に答えます。詳細は以下のポスターをご覧ください。

皆様のご参加お待ちしております。

 

日時 :

2020年7月13日(月)18:00〜

場所 :

臨床研究棟5F 精神医学講座 第3医局(オンライン同時開催)

 

<お申し込み方法>

こちらの申し込みフォームからお申し込みください。


(クリックでPDFファイルが開きます)

 



伊豆原先生が麦穂会賞を受賞

2020.6.29

第16回麦穂会賞が医科医員の伊豆原宗人先生に決定しました。

6月29日の医局会にて、伊豆原先生に賞状及び副賞を贈呈させていただきました。

 

 

<伊豆原先生の受賞論文>

  • The effectiveness of electroconvulsive therapy for psychiatric symptoms and cognitive fluctuation similar to dementia with Lewy bodies: A case report. Psychogeriatrics. 2020 Mar;20(2):229-231.
  • Sex Differences in Sleep Disturbance Related to Rotating Shift Work: A Cross-Sectional Observation Study in Factory Employees. Shimane Journal of Medical Science. 2020; 37: 21-29.

 



稲垣教授 共著の論文が Psychiatry Research に掲載されました

2020.6.29

当講座の稲垣正俊教授の共著の論文『Trends in smoking rates among individuals with serious psychological distress: Analysis of data from a Japanese national survey, 2007-2016』が Psychiatry Research に掲載されました。

 



稲垣教授 共著の論文が JAMA に掲載されました

2020.6.29

当講座の稲垣正俊教授の共著の論文『Accuracy of the PHQ-2 Alone and in Combination With the PHQ-9 for Screening to Detect Major Depression Systematic Review and Meta-analysis』が JAMA に掲載されました。

 



人事についてのお知らせ

2020.6.2

【入局】2020年6月〜

 医科医員 正岡 浩

 



スタッフ紹介を更新しました

2020.5.8

当講座のスタッフ紹介を更新し、今年度入局された先生を追加しました。

スタッフ紹介のページはこちらです。

 



伊豆原先生の論文が Shimane Journal of Medical Science に掲載されました

2020.4.30

当講座の伊豆原先生を筆頭著者とする論文『Sex Differences in Sleep Disturbance Related to Rotating Shift Work: A Cross-Sectional Observation Study in Factory Employees』が Shimane Journal of Medical Science に掲載されました。

 



第44回日本自殺予防学会 開催中止のお知らせ

2020.4.20

第44回日本自殺予防学会 開催中止のお知らせ

 

 この度、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大の影響を踏まえ、今年9月に松江での開催を予定しておりました第44回日本自殺予防学会の中止を決定いたしました。
 全国的に緊急事態宣言が出されるなど、まずは新型コロナウイルス感染症への対応を優先する必要があると判断しました。もちろん、学会の開催自体は9月のため、その頃には「感染症の拡大は収まっており、学会を中止する必要はなかったのにね」と、言えることを望んでおりますが、現時点で必要な対応を順次とっていくことが大切かと考えて、中止の判断をしております。
 自殺の問題が新型コロナウイルス感染症の問題より低いと言っているわけでは決して無く、その時々で適切な時期として行うべきことの順序を考えた次第です。学会を開催して学術的な進捗を図ることで自殺を予防することも大切ですが、全国的に感染が拡大する中、生活の基盤が大きく変化し、仕事にいけなくなり、他の人と繋がりにくくなり(ソーシャルディスタンスなど)、孤立・孤独を感じやすく、今後自分や周りがどうなるのかという不確定な中での不安のたかまり、感染してしまうこと・他の人に感染させてしまうことへの恐怖など、様々な不安・心配などへの対応がより急務と考えています。国民全員が協力して、新型コロナウイルス感染症を克服できた日を目指して、精神科医としてできることをやっていきます。この不安な時期のストレス・精神的な問題、そして自殺までをも考えざるを得なくなるほど追い詰められる人への支援にまずは集中します。
 第44回自殺予防学会の開催にこれまで協力してくださった方々をはじめ多くの方にご迷惑をおかけしてしまうことになりますが、ご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。

 

第44回日本自殺予防学会 会長 稲垣正俊

 

 



井上先生、橋岡先生の論文が J St Mar Med Ins に掲載されました

2020.4.20

井上顕嘱託講師(高知大学教育研究部医療学系臨床医学部門保健管理センター教授)を筆頭著者、橋岡禎征講師を共著者とする論文『Health problems need to be studied by a wider range of fields and new areas, such as psychiatry and social medicine: In light of the association between nuclear disasters and radiation』及び『Summary of suicide prevention measures and future suicide prevention approaches in Japan, Kazakhstan, and the world』が J St Mar Med Ins に掲載されました。

 



稲垣教授 共著の論文が Japanese Journal of Clinical Oncology に掲載されました

2020.4.1

当講座の稲垣正俊教授の共著の論文『JPOS/JASCC clinical guidelines for delirium in adult cancer patients: a summary of recommendation statements』が Japanese Journal of Clinical Oncology に掲載されました。

 



稲垣教授 共著の論文が Psychiatry and clinical neurosciences に掲載されました

2020.4.1

当講座の稲垣正俊教授の共著の論文『A two-day assertive case management educational program for medical personnel to prevent suicide attempts: a multicenter pre-post observational study』が Psychiatry and clinical neurosciences に掲載されました。

 



人事についてのお知らせ

2020.4.1

【退職等】2020年3月31日付

 医科医員 松田 泰行(退職し、こなんホスピタルへ)

 医科医員 錦織 光(退職し、県立中央病院へ)

 病院系技術員 佐々布 亜希子(退職)

 

【異動】2020年4月1日付

 医科医員 小池 昌弘(県立中央病院から異動)

 

【入局】2020年4月〜

 医科医員 林 真一郎

 医科医員 林 茉衣

 医科医員 三原 靖葉

 

【新規採用】2020年4月〜

 特定職員 井上 歩美