島根大学医学部附属病院開院40周年記念式典を挙行

2019年11月8日

 

 10月10日(木)に、出雲ロイヤルホテルにおいて島根大学医学部附属病院開院40周年記念式典を挙行しました。式典には15名の来賓の皆様のご臨席を賜るとともに、島根県内57関連病院の病院長等と、当院関係者40名、総勢117名が出席し、盛大に執り行われました。
 式典は、井川 幹夫 病院長による開式の挨拶で幕を開け、続いて服部 泰直 島根大学長からの挨拶の後、丸山 達也 島根県知事(藤原 孝行 島根県副知事による代読)、森本 紀彦 島根県医師会長(秦 正 島根県医師会副会長による代読)から祝辞を頂戴しました。
 次に、「附属病院40年のあゆみ」と題して井川 幹夫 病院長による講演があり、40年の歴史を振り返るとともに、これからの島根大学医学部附属病院の在り方を展望しました。続いて、「国境なき医師団の信念と活動」と題して、本学の卒業生であり、国境なき医師団会長の加藤 寛幸先生よりご講演をいただき、エボラ出血熱に対する緊急援助等、現地での活動について写真や映像を交えて講演され、式典の参加者は熱心に耳を傾けていました。
  最後に、鬼形 和道 医学部長の閉会の挨拶で式典を締めくくりました。


井川 幹夫 病院長による開式の挨拶

服部学長
島根大学長 服部 泰直

加藤会長
国境なき医師団会長 加藤 寛幸 氏