医療機関向けの情報を掲載しています。
NEW! 島大病院ニュース vol.150 2026.4
CONTENTS
- 新年度のご挨拶
「街の中にいつも大学病院」
病院長 椎名 浩昭
- 副病院長(医療安全担当)就任のご挨拶
消化器内科 教授 石原 俊治
- 「こどものきこえサポートセンター」を開設しました
こどものきこえサポートセンター センター長 坂本 達則
おしらせ・ご報告等
- 島根県における
薬剤師確保と医薬品安定供給に向けて
ー薬剤部の新たな取組ー
薬剤部 薬剤部長/教授 矢野 貴久
- <入院編>患者満足度データが示す、当院の医療の質と信頼性
― 高水準・高評価を支える継続的な取り組み ―
患者満足度向上WG
医療情報部 准教授 河村 敏彦
- ご要望に合わせてお食事を変更いたします!
栄養治療室 主任栄養士 端本 洋子
- 第16回 島根大学医学部附属病院
医療連携会議を開催しました
地域医療連携センター センター長 大野 智
- 松江市民フォーラムを開催しました
総務課企画調査係
- 新人看護職成長体験発表会を開催しました
看護部看護管理室 副看護部長 石飛 和歌子
- 令和7年度 島根大学学位授与式を挙行しました
学務課学生支援担当
- 難病に関する遺伝医療研修会を開催しました
~遺伝を知ることで、深まる難病支援~
臨床遺伝・ゲノム医療センター センター長 山本 寛斉
副看護師長 荒木 もも子
- 医学科6年生が第73回山陰透析懇話会で
最優秀演題賞を受賞しました!
腎臓内科 診療科長 神田 武志
副診療科長 𠮷野 純
- 島大病院ニュース vol.149 2026.3
- 島大病院ニュース vol.148 2026.2
- 島大病院ニュース vol.147 2026.1
- 島大病院ニュース vol.146 2025.12
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シンボルマークの由来
出雲には大昔、意地悪な神に毛皮を剥がれて苦しんでいた因幡(いなば)の「白ウサギ」を、大国主命(おおくにぬしのみこと)がガマの穂を使って治したという神話があります。
ガマの穂には炎症を抑える作用があり、この故事から、大国主命は医の神様とも云われ、大国主命を祭神とする出雲大社がある出雲市は、古来より医療発祥の地とも云われています。
この神話にちなんで、ウサギがガマの穂にくるまっている姿を本院のシンボルマークとし、開設時より使用しています。
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