クラウドファンディング 「生命危機が迫る外傷患者を一人でも多く救う、研究・臨床の継続へ」のご協力について【募集期限:6月8日】

2020年5月21日

生命危機が迫る外傷患者を一人でも多く救う、研究・臨床の継続へ


新型コロナウイルス感染症の影響が未だ続く中で、見えない行先に不安を感じている方々も多いと思います。罹患された皆さま、影響を受けられている皆さまには、心よりお見舞い申し上げると共に、現場の第一線で本感染症の診療に従事されている医療従事者の皆様に改めて敬意を表します。
我々は感染症専門医ではありませんが、全世界を巻き込んだ「未曾有の災害」ともいえるこの状況下において、「災害医療」の専門家としての立場で、島根県において今回の事態に日々対応をしています。その一方で、外傷医・外科医として、また人々の健康を守る役目を担う者として、冷静かつ柔軟に、力を発揮すべく、自分たちにできる医療・研究活動も行って参ります。
今回のような「研究継続」のためのクラウドファンディングに関しても、自分たちの成すべきことと向き合い将来の医療発展に貢献することを目指し、諦めず最後まで頑張ります。今、世界にとって非常に困難な時期ですが、皆様におかれましてもどうかご自愛いただきつつ、どうか今後も応援いただけると幸いです。

島根大学医学部附属病院
高度外傷センター センター長 渡部 広明

概要: 不慮の事故で命を失う患者を一人でも多く救命できるように,診療のみならず,1年間の「治療法や医療体制の研究」継続を目指し,500万円を目標に寄附を募集
目標金額:5,000,000円
募集期間:2020年3月23日から2020年6月8日23:00まで

詳細はこちらをご覧ください。


クラウドファンディングによる税制上の優遇措置については、
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 【注意事項】
・領収書は確定申告の手続き等に必要ですので、大切に保管していただきますようお願いいたします。
・領収書の日付は、申込日ではなく、支援金がクラウドファンディング事業社から島根大学に入金された日付となります。そのため、領収書の発行日が翌年となる場合もあります。その場合は寄附金控除も翌年の対象になりますのでご留意ください。