医療機関向けの情報を掲載しています。
NEW! 島大病院ニュース vol.156 2026.10
CONTENTS
- 教授就任のご挨拶
救急医学講座 教授 澤野 宏隆
- 島根県初
高度肥満症に対する外科手術を実施しました
肥満症総合ケア・アウトリーチセンター(COCO) センター長
内分泌代謝内科 診療科長 金﨑 啓造
- Global Gold September Campaign
世界小児がん啓発キャンペーン2026
「みんながみんなを支える」
小児科 教授 竹谷 健
助教 小山 千草
チャイルド・ライフ・スペシャリスト 黒﨑 あかね
おしらせ・ご報告等
- 高齢者てんかん
―脳神経内科における診断と治療の新たな取り組み―
脳神経内科 准教授 田中 智貴
- オンライン診療ネットワーク拡大中!
地域医療政策センター 教授 近藤 正宏
- 緩和ケア病棟で夏祭りを開催しました
緩和ケア病棟 センター長 大野 智
緩和ケア病棟 看護師長 妹尾 千恵
- セラピードッグが届けてくれた笑顔と元気
小児科 教授 竹谷 健
病棟保育士(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト) 椿 敦美
- 成績優秀者へのインセンティブ表彰式を開催
学務課学生支援・総務担当
- 緩和ケア研修会を開催しました
研修会企画責任者 医学部精神医学講座 助教 長濱 道治
緩和ケアセンター センター長 大野 智
- 納涼祭を開催しました!
ワークライフバランス支援室 若手から島根大学病院を盛り上げよう会
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シンボルマークの由来
出雲には大昔、意地悪な神に毛皮を剥がれて苦しんでいた因幡(いなば)の「白ウサギ」を、大国主命(おおくにぬしのみこと)がガマの穂を使って治したという神話があります。
ガマの穂には炎症を抑える作用があり、この故事から、大国主命は医の神様とも云われ、大国主命を祭神とする出雲大社がある出雲市は、古来より医療発祥の地とも云われています。
この神話にちなんで、ウサギがガマの穂にくるまっている姿を本院のシンボルマークとし、開設時より使用しています。
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