医療機関向けの情報を掲載しています。
NEW! 島大病院ニュース vol.151 2026.5
CONTENTS
- 病院長補佐(医療安全担当)就任のご挨拶
臨床遺伝・ゲノム医療センター 教授 山本 寛斉
- 教授就任のご挨拶
産科婦人科学講座 教授 金﨑 春彦
- 「ご献体の日祈念式典」を行いました
総務課総務係
おしらせ・ご報告等
- 皮膚科診療の変革
皮膚科学講座 教授 山﨑 修
- ロボット大腸手術の執刀医になりました
消化器・総合外科 岸本 彩奈
- <外来編>患者満足度データが示す、当院の医療の質と信頼性
― 高水準・高評価を支える継続的な取り組み ―
患者満足度向上WG
医療情報部 准教授 河村 敏彦
- 新人看護職員が入職しました
看護部 看護部長 川上 利枝
- 第2回看護職ベストジェネラリスト表彰式を行いました
看護部 看護部長 川上 利枝
- 病院ボランティア表彰式・感謝状贈呈式
医療サービス課
- うさぎ保育所の卒園式を行いました
総務課総務係
- 採用職員合同オリエンテーションを行いました
卒後臨床研修センター 教授 大嶋 直樹
- 世界緑内障週間「ライトアップinグリーン運動」
出雲大社、日御碕灯台、TSK本社鉄塔、山陰合同銀行本店ビルなどをライトアップ
眼科学講座 高橋 良子
- 心不全多職種チームの資格取得について
循環器内科 田邊 淳也
- 令和7年度病院長表彰式を実施しました
総務課人事係
- 島大病院ニュース vol.150 2026.4
- 島大病院ニュース vol.149 2026.3
- 島大病院ニュース vol.148 2026.2
- 島大病院ニュース vol.147 2026.1
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シンボルマークの由来
出雲には大昔、意地悪な神に毛皮を剥がれて苦しんでいた因幡(いなば)の「白ウサギ」を、大国主命(おおくにぬしのみこと)がガマの穂を使って治したという神話があります。
ガマの穂には炎症を抑える作用があり、この故事から、大国主命は医の神様とも云われ、大国主命を祭神とする出雲大社がある出雲市は、古来より医療発祥の地とも云われています。
この神話にちなんで、ウサギがガマの穂にくるまっている姿を本院のシンボルマークとし、開設時より使用しています。
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