医療機関向けの情報を掲載しています。
NEW! 島大病院ニュース vol.153 2026.7
CONTENTS
- 教授就任のご挨拶
臨床検査医学講座 教授 矢野 彰三
- 栄養士長就任のご挨拶
栄養治療室 栄養士長 安原 みずほ
- 医療圏を越えた医薬品共同調達等に関する
合意書の締結について
総務課企画調査係
おしらせ・ご報告等
- 国際誌で注目
スウェーデン留学での研究成果が
年間最多閲覧論文に選出されました!
救急医学講座 助教 佐藤 利栄
- <入院編>患者満足度アンケートの
自由記述(不満・要望)から読み解く改善の手がかり
患者満足度向上WG
医療情報部 准教授 河村 敏彦
- 「看護の日」のイベントを開催しました
看護部長 川上 利枝
- 令和7年度学生表彰を受けました
島根大学医学部医学科6年 天野 希咲
- 出雲キャンパスの清掃を行いました
会計課施設管理室長 吉田 泰樹
- 小児痙縮に対する選択的脊髄後根切断術を開始しました
小児脳神経センター 准教授 君和田 友美
- 外来転倒転落対策チームの活動紹介
転倒転落対策チーム(会計課施設管理室長) 吉田 泰樹
- 季節の和菓子作り&お抹茶体験
小児科 教授 竹谷 健
病棟保育士(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト) 椿 敦美
チャイルド・ライフ・スペシャリスト 黒﨑 あかね
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シンボルマークの由来
出雲には大昔、意地悪な神に毛皮を剥がれて苦しんでいた因幡(いなば)の「白ウサギ」を、大国主命(おおくにぬしのみこと)がガマの穂を使って治したという神話があります。
ガマの穂には炎症を抑える作用があり、この故事から、大国主命は医の神様とも云われ、大国主命を祭神とする出雲大社がある出雲市は、古来より医療発祥の地とも云われています。
この神話にちなんで、ウサギがガマの穂にくるまっている姿を本院のシンボルマークとし、開設時より使用しています。
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