※各部署の情報は2026年9月1日現在です。

センター長 末廣 章一 助教
患者さんに安心安全な手術を提供できるように、術前から術後まで継続的な支援を、
外来と周術期管理チーム及び手術支援チームで行っています。
手術支援センターは、麻酔科外来と一体化し、術前から患者さんの全身状態を医師・看護師・薬剤師・管理栄養士が協
力して把握、管理することで安全安心な手術を行えるようお手伝いします。
<周術期管理チームについて>
周術期管理チームは、
1、患者が主役
2、様々な専門家が連携
3、術前から術後まで、ひとつなぎのチーム医療を目標とし活動しています。(図1)
主にハイリスク症例に医師(担当科・麻酔科・リハビリテーション科・精神科)・看護師・歯科医師・歯科衛生士・薬剤師・管理栄養士・社会福祉士・入退院支援職員・理学療法士・医師クラークなど多職種で介入し、術前から術後まで下記のようなサポートを継続しています。
● 術前せん妄対策(評価、認知症評価、対策)リエゾンチームとの連携
● 高度侵襲手術等への対応
● 術前プレハビリテーション、栄養強化
● 周術期を通した薬剤管理
● 術後疼痛チームの結成
<手術サポートチームについて>
複数科領域の高難度手術に、担当科医師・麻酔科医師・手術室看護師・臨床工学技士・医療安全管理部など多職種で対応
し安全な手術を実施できるように対応しています。
