※各部署の情報は2025年7月1日現在です。

部長 楫 靖 教授
放射線部は画像診断部門( X線撮影、CT、MRI、PET - CT等の核医学検査)、放射線治療部門および血管内治療( IVR ) 部門で構成されています。
各部門では専門医、専門放射線技師、認定看護師によって、安心・安全な検査・治療を行っています。
放射線部は、医師 15 名、診療放射線技師 43 名、看護師22 名、特定職員 8 名で構成され、画像診断装置は、CT 装置2 台 (320 列 :1 台、256 列:1 台 )、MRI 装置 4 台(1.5T:1 台 ,3.0T:3台)、核医学(半導体 PET/CT 装置 1 台 ,SPECT/CT 装置 1 台 ,半導体 SPECT 装置 :1 台)、血管撮影装置 3 台(IVR-CT, 全身用・循環器用 Biplane system)、X 線撮影装置 12 台(Flat panel system,3D 乳房撮影 , 骨 Tomography 装置他)、放射線治療装置はリニアック 2 台が稼働しています。
大学病院 ( 特定機能病院 ) の役割を果たすため、その基幹をなす放射線部では、最新機器を整備するように努めています。放射線部は「高齢化社会を念頭に、必要な機器を整備し、安心・安全な検査・治療を提供できる高い技術力を習得し実践する」を目標に、放射線機器の安全管理を実施し、部内のスタッフのスキルアップを図り、常時良質な画像情報が提供できる体制を構築しています。また、最新の画像解析法を積極的に取り入れています。



