※各部署の情報は2026年9月1日現在です。

センター長 日髙 匡章 教授
医療機器の安全性と品質を確保し、院内全体の機器運用を最適化することで、
安心して診療を行える環境を支えるセンターです。
医療機器管理センターは、院内で使用されるあらゆる医療機器の保守・点検・管理を専門的に担う部門として設置されました。機器の安全性確保、適正配置、稼働状況の把握、消耗品管理、メーカーとの連携調整などを体系的に行い、医療現場が常に最良の状態で機器を使用できる環境を整えています。また、機器トラブルの未然防止や修理コスト削減に向けた取り組み、職員への教育支援を通じて、病院全体の医療安全と診療品質の向上に貢献しています。
● 機器の一元管理
院内の医療機器を統合的に管理し、始業点検・定期点検・使用後点検を計画的に実施。バーコード管理による所在把握や稼働状況の可視化を行い、効率的な運用を支援します。
● 安全性向上への取り組み
メーカーライセンス取得者による院内修理や保守対応を行い、迅速なトラブル対応と修理費削減を実現。機器の安全使用に関する研修会も定期的に開催しています。
● 多部門との連携強化
手術部、集中治療部、救急部、放射線部など、医療機器を多用する部門と密接に連携し、機器の適正配置・更新計画・運用改善を推進します。
● 24 時間体制のサポート(必要に応じて)
緊急時の機器トラブルにも対応できる体制を整え、病院全体の診療を機器の面から支えています。